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ベッドをぶっ壊したので家に来た彼氏に直してもらった話


ごきげんよう家臣ども。しょぐです。


秋晴れの気持ちいい日にカーテンを閉め切ってこれを書いてます。


なんつーか寒暖差が意味不明ですよね。バカの季節。早く終わんねーかな。

おしながき

登場人物紹介


しょぐ

わし。ドラクエ10ではプクリポの盗賊……だったけど最近はまもの使いに浮気しモーモンを使役してる。



キリ太郎

彼氏。ドラクエ10では人間の占い師。


種族何?って聞いたら「人間」って返ってきてニンゲン!!?ってパピルスみたいな反応しちゃったわ。



しょぐママ

ドラクエ10ではエルフで賢者、僧侶、天地雷鳴士など後衛気味?本記事には一切登場しませんが次回のドラクエ10記事ではバリバリ登場しますのでお楽しみに。次回予告枠。



ちなみにわしとキリ太郎一緒にやっても並んでスロット打ちまくってるとかなのでウケます。

2度目に出会うまで



しょぐ「この日なら会えるっすねー(無茶すればだけど)」



キリ太郎「そっちに行きたいから行くよ」



しょぐ「じゃあ無茶します」



バカな……まだ残業時間が増えるだと……!!?



まぁ己で歩くと決めた茨の海です。喜んでウォーキングしましょうぞ。




そんなしょぐちゃんの頑張りもあり、金曜日の夜にキリ太郎は我が城に来ることに。


キリ太郎はしごおわで高速道路運転を、わしはしごおわ部屋の片づけを頑張ることを誓い約束の島シャボンディ諸島へ。

邂逅


数日前キリ太郎「20時から21時の間の到着になると思われる」



しょぐ「おそらく20時半くらいだろう。余裕と思われる」




19:49キリ太郎「着いた」



しょぐ「うおおおおおおおおおお!!!!!!???」




時間を稼ごう。



駐車場を探すと言っているので延命措置成功。




なぜ



なぜ部屋は散らかるのだ?




神にも等しい問い




イカロスのように翼を焼かれそうな問いだ




どういうことだ?



それくらい慌てたのちにもう無理だなと諦観の念に支配されたので駐車場近くのコンビニまで向かう。



部屋だと思うからいけないんだよな。ここは地獄だ。おお、そう思うと混沌としてるのは当たり前であるし地獄にしてはたいへん綺麗……



しょぐは車の色だけ教えてナンバーを教えないというクソっぷりだったが無事邂逅。


ひとまず我が城に荷物を置く。



キリ太郎「おじゃましまーす、おー結構広い……




あ、これブログで見たやつだ~~~~~!!!」



こんなん言われることある??




なんすかこの人生。ほんとに人生?「ぢむせゐ」とかいう偽物じゃない?大丈夫?

温泉おまんじゅうサイボーグ


決めていた温泉へと向かう。


しょぐ「実は昨日下見に行ったんだけど迷ったんだよね~~」


ちゃんと下見に行くわし偉くない!?



この偉さが発揮されてる記事は他にもありますのでね。


とにかく偉い。偉すぎ。国民栄誉賞、受賞。



インタビュアー「受賞おめでとうございます。この喜びを誰に伝えたいですか?」



しょぐ「ありがとうございます。そうですね……月並みですけどこおまで育ててくれた両親にまず伝えたいですね」



キリ太郎「じゃあナビするよ」



しょぐ「あっ、たのんます」



ペガサス号、発進!Ready to go!



我々を乗せたペガサス号は灰色の夜を切り裂きどこまでも走る。



キリ太郎「助手席って新鮮だな~(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)」キョロキョロ



しょぐ「ちっ前の車おっせーな……」




秒速でボロが出るわたくし。ヤベ!となるも時すでに遅し。前の車はマジで遅し。

キリ太郎「豪快な運転をするね」



それは誉め言葉と捉えてよろしいか?


国道を走っている頃は余裕だったわしも山の小道に突入した途端弱気になり始める。



しょぐ「くらい!せまい!こわい!ほんとに合ってんの!?」



いくら伝説のマウンテンクライマー・しょぐといえども不安ですよこれは。




キリ太郎「合ってる!大丈夫だから!」



ビシバシビシ!!砂利道らしく小石の歓迎。



ペガサス号のボディが傷ついていく音をBGMに登山を続ける。



傷は勲章だからいいんだけど。

ギターのレリックとか好きだし。




でもバタースコッチブロンドのボディレリックあーんま刺さんないのよね。やっぱサンバーストが最強なんじゃないかな~。



リンク貼ろうと思ったけど貼れなかった。まぁズタボロの図工室の机みたいなギターかっけぇってことよ。




なんはなし?



泣きながら山道を走り切り、無事に到着。


やってやったぜ……疲れましたよしょぐは。


さぞや素晴らしく温泉を堪能できるであろう。


靴箱に靴を入れる。おなじみの木札システム。



キリ太郎は適当に入れてなんでこいつ入れねんだ?みたいな顔で見てくる。



キリ太郎「? 隣にしたら?」


しょぐ「11番がいい」


始まる悪癖追い求めるカットボール。11番空いてなかったんですけどね^^



じゃあ!と男湯の前で別れる。ここからはそれぞれの、各々の孤独な戦いだ。



わしは元気に誰もいない湯船に浸かる。悲しいことに湯船の中に座れないのでコサックダンスのような姿勢で頑張って浸かった。



露天風呂もあるので行ってみることに。



女子高生2人が何やら話してるので離れて浸かろう……



聞くつもりないのに聞こえてくるよね。


エグい下ネタで草。フギャ。


全ての湯を制覇しここらでシャンプーでもするかと思ったところで気づく。



シャンプー忘れた。



アホ?


そ、そういやキリ太郎はカゴにマイシャンプーなど入れてルンルン持ってたな……


なぜ気付かなかったのか……



落ち込みながら備え付けのシャンプーを見やるとみかんのシャンプーだった。

柑橘系ならよい、と思いご機嫌で使う。



素晴らしい。頭からみかんの香りがするなんてキリ太郎も「ウワーいいなー!くそー!」と言うだろう……



そう思いながらドライヤーで乾かし待望のマッサージチェアコーナーへ。



全身コース、たのんますぜ!!



目を閉じマッサージの波に身を委ねる。



ふー……


ん?LINEだ。



キリ太郎「お風呂からあがってないよね?」



いえ。あがり、マッサージチェアを嗜んでおります。



数分後、そこには隣のマッサージチェアに座るキリ太郎の姿が!!!



にしてもマッサージチェアくん、そこはね、腰ではないからすごく痛いんだけど、なんですかこの設定??



頑張って設定するもそもそも私の体格に合ってないらしくマッサージチェアくん的には腰を揉んでるつもりなのだろうが背中にバチバチと定数ダメージを撃ち込まれていく。



いてーーーーーーーよ!!!!



えーーーーーい!!!やめじゃやめじゃい!!!!!



背中にスリップダメージが残るがたいへん良いお湯だった。



しょぐ「 背中にスリップダメージが残るがたいへん良いお湯だった」


キリ太郎「みかんのシャンプー置いてたからそれ使っちゃった!いいなぁこれ。欲しくなるなぁ」




お前からもみかんの香りかよ~!!!! ※実際はお前とは言いません



時間もまだあったので足湯に入ることに。




他に客はいなく2人きり。


静かな夜の足湯。


山の上にあるだけあって雰囲気も良い。



そんなところで話す内容ときたらもう




しょぐ「一緒に入ってた女子高生の下ネタがエグくてさ~!!」



情趣、ゼロ。城主なのに。


最終的に裾がビシャビシャに濡れたことに怒りを覚えたので足湯から逃げ出した。



帰ろうかというところでキリ太郎靴下落とし事件が発生したが、見つかったのでよかった。


コーヒー牛乳のない点に悪態をつきながらも温泉を後に。いやでもいいとこでした。道はなんとかしてほしいが……。



コンビニに寄って買い出しをしあとは本当に帰るだけ。


さ、運転もうひと踏ん張りのBGMは、と……



ROLLING 1000tOON(マキシマムザホルモン)



しょぐ「高速で爆音で流すといいのだ」


キリ太郎「たしかにそうかも」




……あれ?



運転しているうちになんとなく気づく。



彼氏を助手席に乗せているときはマキシマムザホルモンではないのでは……?



気づいたところで時すでに遅し。前の車はマジで遅し。

眠いということ


帰宅。


キリ太郎が鬼滅の刃のゲームを買ってたのでちょっとだけ一緒に鬼滅アニメを見ることに。もちろん19話な。



しょぐ「今パソコンログインすっからね~」


キリ太郎「しょぐ山 いもたろう って何?」




名前ですけど 何か?



もとはイモ太郎だけど可愛くないのでひらがなにしてる。最初なんて梅太郎だったからね。イモ太郎に改名してよかったわ。



この名前で「1845 ジャガイモ飢饉」などと唱えてると「さすがイモ太郎だけあって芋に強い」とか言われるからな。イモ太郎になる前からジャガイモ飢饉には強かったっつーの。



そんなこんなでいい時間なので布団を敷いて寝ることに。


布団を敷いてあげる優しいわたくし。



布団は毛玉があったがいいだろう。けだまを愛せ。

けだま

呼びましたか?



呼んでません。



すこやか……すこやか……と寝息をたてながら寝ていたんだけど朝、ベッドの上からティッシュを取ろうとしてしょぐ、落下。


ズドドーーーン!!!



キリ太郎「ワーーー!!!」


しょぐ「ワーーーすまんすまん。ケガはない?」


キリ太郎「大丈夫……だけどベッドが大変だよ」


しょぐ「ん?」

見るとベッドがくの字に折れてしまってる。なるほど?



キリ太郎「待ってね、トイレ行ってくる。そしたら直すの手伝う」



大丈夫だ。まかせておけ。こんなのわし1人で直せるんだよ。

安心してトイレをするがいい。いくらでもお花を摘むがいい。

しょぐ「おらーーーー!!!!」


キリ太郎「……



なんでトイレ行ってる僅かなスキに悪化してるの?」




しょぐ「わしが聞きたいが?」


さらにベッドは回転する形となり最悪を画像検索したら今の状況の写真が出てくんじゃねーかって感じになった。

おかしーなー。


キリ太郎「ちょっと待ってね。仕組みを見てるから」



ベッドが回転したことによりベッド下のホコリなどが露わになりあああーーーと思ったが時すでに遅し。前の車はマジで遅し。


なぜ何もうまくできないのか……。



死にたい……。



鬱になっていたらいつの間にかベッドは直っていた。



さてベッドも直ったことだし!お互い目も覚めたことだし!!


しょぐ「二度寝しまーーす!!」



さようなら、現実。



アイラブ おふとん。



「……ん?」


次に目覚めたのは12時半。昼なんだが???

wake me upの機運


さて遅めの朝食。


しょぐ特製ピーナッツバターバナナトーストが 炸裂(エクスプロージョン)───



作っている間にキリ太郎が「後ろ姿を眺めている」と謎の報告をしてきたのでもっと有意義に待ってほしいと思いつつ頑張った。


まぁ頑張ったのはわしではなくプレスサンドメーカーくんだが……


わしが1/3食べ終わる頃にキリ太郎は食べ終わっていたので格の違いを感じた。



すいません遅くて……



そんなこんなでわしの着ようとしてたジャケット縮み事件などもあり出発時刻は14:30



行き先はちょっとネットで調べたら出てきたサファリパーク。



つまり動物園……てコト!?



急にちいかわ。



しょぐ「動物園はこっから1時間半くらい運転すれば着きそうだね……


嫌だな(真顔)」



キリ太郎「運転嫌いなんだ?自分は割と好きなんだよ」



しょぐ「ふーん……」



キリ太郎「ここに運転好きな人間がいるんだよ?」



しょぐ「お願いしまーーす♡♡♡」



来てもらってるにも関わらず運転させるしょぐ、鬼畜の極み、南無阿弥陀仏。



DADAを捏ねたわけではないがともかく運転をお任せし、家に駐車場があるにも関わらずキリ太郎の車を停めてた駐車場にペガサス号を停める謎のプレイング。


すいませんカスで。

どうぶつパーク



キリ太郎号をキリ太郎運転、しょぐ助手席ナビといういつもの感じになり出発進行。



運転はわしが高低差を表示してくれないグーグルマップ(ばあちゃんに言わせればぐるぐるマップ)にキレるなどしたが無事に到着。



結構お高かったがわしが押しに負けて作らされたスーパーのカードを見せたらなぜか500円安くなった。どういうしくみ?



受付「マイカーと園内バスどちらで回られますか?


マイカーに何かあっても一切責任は取れません」



キリ太郎「バスでお願いします(`•ω•´)」




キリ太郎「ごめん……さすがに怖くて……」



いや賢明判断だと思いますよ。良い車なんだから。



バスに乗る前に写真を撮られる。意図せずツーショットで草。あとで買いました。



カメラニコンだったし。ニコンすき。カメラあんまわからんが。


レンズは数字がでかいほどズームできて強いらしいよ。職場のカメラ好きな人に教えてもらった。



職場の人「ここの数字が大きいと性能良くて値段も高いです」



しょぐ「100万とか書いてたら超いいってこと!!?」



新入社員「言うこと小学生すぎませんかwwwww」




その晩、私は暗い部屋で膝を抱え子供のように泣いたのだった。



とにかくそんな感じでバスに乗り込んでめちゃくちゃウキウキする。


わしはめちゃくちゃソワソワした。ソワソワしすぎて何度かキリ太郎にぶつかった。ごめん。多動症かも。



他に何人かが乗り込みバスは出発。



ガイド「ライオンや虎のところでは窓から手を出さないでくださいね~^^^^^^」



言われなくても出さないだろ……。


虎に勝てる人間なんて龍が如く7の奴らくらいだよ。


虎だけじゃなく巨大ルンバや熊とも戦うからなあの人たち。



ガイド「では虎さんからいきまーす^^」



男はつらいよみたいだね。幼女もつらくくるしいよ。



というわけで


我が友李徴子ではないか!?



近くに来たのもあるんですけど


近所の野良猫でも撮ったんですか?というレベルなのでダメです。



キリン


近。


えさあげた。


なんならキリンに至っては「キリンの餌」と専用餌があったのでゲッコウガ並みに優遇されてるなと思った。


ダチョウに餌をあげるキリ太郎。


食い方豪快でめちゃ怖かったのでわしはダチョウにはあげなかった。天才ブロガーは手が命。


かなり遠かったので令和の画質ではなくなってしまったオリックス。


パリーグ優勝おめでとう。んほーーーー!!!!!



パ優勝が決まった後のことだったので絶対その話くるわと思ってたのにガイドさんからは何もありませんでした。この動物園はセ・リーグ派なのかな?


やたら絵になる馬。


ライオン

詰くなった檻から出ていくふたり

ずっと同じように笑っているだろうか

ライオン(天野月子)より引用


これじゃん……。



その後はなんか名所的なところでゲーミング木を見て


「金に困ってもギターを売るなよ」など言われながらお寿司を食べてペガサス号を拾う。

それぞれの車に分かれてトコトコ走る。わしが前だった。



信号待ち中にキリ太郎がルームミラーに映ろうとぴょこぴょこしてた。見えてるよ!!



次の交差点でわしは左折、キリ太郎は右折。



それがお別れだった。



何事も帰るときが1番つまらない。
あ、仕事は帰るときが1番楽しいけど。幸福度数爆上がり。



帰ってからのことはあんま覚えてない。


寝ようかと思ったけどキリ太郎が無事家に着くまでは起きてようと思って寝なかったのだけは覚えてる。



そんなとこすかねー。



これを書きながらキリ太郎の幸せを願っている。夜空のお星様にお願いしようとしたら曇っていて見えなかったので「上にあるし光っている」という共通項を満たすお部屋の電気にお願いした。



キリ太郎の住む世界がよくなればと思いゴミも拾うようにしている。プリキュアになりたい。そうしたら世界を守れる。世界をもっとよくできる。



来年のデリシャスパーティ♡プリキュアからのオファーを待ち続けながら筆を置くこととする。



しょぐでした。ではね。

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