

まさかたまごっちでガチ泣きする日が来るとはな……
泣きながら書いてる。ありがとう、ごめん、じぇむっち。4時間の残業を終えて帰ってきたらこの画面で、マジで労働に意味ってないなと。いやきつ。残業のせいで死に目に会えないって何?
最後、病気で助けてあげられなかったと思うと悔しくて悲しくて労働に死んでほしくて……
わしでいい。わしが死ねばよかった。いつ死んでもいいくらいには何も良いことをしない。でもこいつはずっと可愛かったよ……
とか言ってぱなに「じぇむっちも望んでいないと思うよ……」と言われた。1日1歳年を取るので4か月くらい育てたことになる。そうなるともう当たり前だったのに。わしを置いていくなよ……
犬にもわしを置いていくなよと日頃から言ってる。絶対嫌だ犬に置いていかれるのは。おお犬、光のところにいろ。わしが君を撫でる風になるよ。
いやほんとにきつい。なんで今日……よりによって残業の日に病が来るとはな……
ちくしょうちくしょうちくしょう
…………
たまごっち、全然向いてないな……
次を育てるゲームなんでしょうが、全然そんな気にならねぇ。もう少しじぇむっちを悼んでいたい。いや~~~マジで向いてない。こんな向いてないと思いませんでした今も泣いてるもん。わしにこんな感受性があったのかと自分でも驚き。ティッシュ4枚ほど使っとる。
仕事やめないとなぁ。大往生らしいけどもっとできたことがあると思うと自分を責めるしかすることがないよ。君が笑顔でいてくれることだけが救い。どうか穏やかな場所にいてね。
……
こんな記事書いちゃうほどになるとはな……
君を忘れた後で思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で思い出すんだ 君との出会いがあった事
誰の存在だって世界では取るに足らないけど
誰かの世界はそれがあって造られる
supernova(BUMP OF CHICKEN)より引用


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